茨城県・豊里GCに行ってきました。
茨城県・豊里(とよさと)ゴルフクラブでラウンドしてきました。

圏央道・常総インターから約10分と抜群の立地です。
ただ、都内方面からですと、圏央道経由は30Km程の遠回りになりますので、常磐道の谷和原インター利用が推奨されています。
今回はワタクシも谷和原から来ました。1時間位で到着!

穏やかに変化しているコースのうねり、セパレートする自然の木々やそれらを彩る美しい花木。
プレーヤーの挑戦意欲をかきたてる戦略的に配置された美しい池とバンカー。
フラットな中に綺麗に整備された18ホールです。

練習場は6打席。約40ヤードとコンパクトですが、なんと無料で使えます!

この日はINコースから。INコースには橋を渡って向かいます。その名もワイスコフブリッジ!
コース設計者のトム・ワイスコフ氏のお名前から名付けられています。

各ホールのスタート地点には全体像がイメージできるイラストが用意されています。

晴天の中、10番ミドルホールからスタートです。↓

11番のロングホール。けっこう距離があるタフなホールです。↓

11番ホールをグリーンから。↓セカンドは、左の池と右のOBがかなり緊張感のあるショットを要求します。

14番のショートホール。↓フラットですが、しっかりバンカーがガード!

16番は、距離は短めでコントロール重視。↓

17番のロングホール。↓軽い右ドックで、比較的安心感を持ってティーショット出来ました。

名物ホールと言っていい、18番のミドル。ティーショット、セカンド共に池を気にしながらのショットが必要です。

第1打で飛び過ぎると池、距離を残すとセカンドショットで池のプレッシャーが強くなります…

セカンドショットの景色はクラブハウスに向かってキレイなんですけどねえ…
ちょっと引っ掛け気味のショットになって右のピンに対して左端にオン。
そこから強いグリーンの傾斜を読み切れず… 4パット(涙)。
いい感じで来てたのに…(泣)。

お昼はかき揚げうどんで、気を取り直しました!!

後半のOUT1番ホールのミドル。フラットですが、左右の林が気になります。↓

3番のミドル。左右の池に注意しながら、ここは手堅くフェアウェイウッドで。↓

セカンドショットは池とバンカーからのプレッシャーに負けずに、スイングスイング!

4番は最難関↓。200Y近い長い距離の上、グリーン手前には深いバンカーが待ち受けるショートホールです。

5番のミドルは大きく左ドック。ティーショットの方向性が分かりずらいです。↓

6番は100Yを切る短いショートで、ラッキー!と思いきや… バンカーでガードされ、簡単には行きませんっ

8番のミドルはしっかり距離があり、右側にはずっとバンカーが続きます。↓

最終9番のロングは、ずっと左側に池が続きます。↓

このホールはティーショットが良かったので、セカンドを攻めるか刻むか思案…
フェアウェイウッドをしっかり打てて、バーディーフィニッシュでした!!

全体的にフラットで林間コースの趣。そこにバンカーや池といった現代風のアレンジも加わって戦略性の高いコースです。
ホールによって長短がはっきりした設計、難解なグリーンの傾斜などなど… 飽きないコースと言えると思います。
普段より少しだけいいコースで1日を楽しみたい時などは最適だと思いました。

追伸:この日はショットはまあまあ…
突然予測不能な球筋が出てヒヤヒヤしたり、悔しい4パットがあったものの、満足の行く結果で終わることが出来ました。

最高のお天気に恵まれ、気心知れたメンバーで1日を楽しく過ごして参りました!

キレイなゴルフ場で、スコアもまずまずで、とっても嬉しい1日でした!!いつもありがとうございます!!

追伸その②:クラブハウスでは…
もうひとりのコース設計者 ジェイ・モリッシュ氏がサファリハンティングしたという(本物の!)ケープバッファローの剝製がお出迎えしてくれました!!

