いもり的ゴルフ場ガイド

茨城県・カントリークラブ ザ・レイクスに行って来ました。

北関東自動車道・友部ICからゴルフ場まではわずか4km、5分ほど。
都内からはだいたい1時間半くらいで到着出来ました。

総面積150万平方メートルの雄大な丘陵地に造られたOUT・IN・NEW、27ホールの丘陵コースです。
コースはトッププロゴルファーの青木功プロ・樋口久子プロが監修しています。

練習場は250ヤード16打席の他に、アプローチ練習場やバンカー練習場も完備。

クラブハウスからOUTコースNEWコースには橋を渡って向かいます。

ザ・レイクスの植栽が印象的!

この日はOUTコースからスタートです。

OUTは池越えはもちろんドッグレッグ、2段グリーンが戦略性を高めています。

1番のミドルもティーグランド目の前の池がプレッシャーを掛けて来ます。↓

2番のミドルはOUTで唯一、池のないホール。ですが、強烈なグリーンの傾斜が難易度を上げます。↓

3番は池の綺麗なショートホール。↓

5番のミドルホール。ティーグランドの池、落としどころの見えないロケーションで緊張感が高まります。↓

セカンドは左側と奥に池が待ち構えます。

7番のロングホールは、ずっと左側に池が続きます。↓

8番のショートホールもしっかり池がガード。↓

9番のロングホールは左ドック。右へのミスは突き抜けてしまいます。↓

この日のお昼は生姜焼き。同行者に唐揚げ1個もらっちゃいました♪

後半はINコースへ。

INコースは谷越え、傾斜の効いたフェアウェイなど、ホールごとに変化が楽しめます。

10番は右側の谷とOBが緊張感を高めます。↓

12番のロングホールのセカンド地点。フェアウェイを横切る谷、左の池・・↓

ある程度距離を出しつつ、コントロールも求められる難ホール。

13番のミドルホールは一見、池がないように見えますが、打ち下ろした左側にしっかり待ち構えています。↓

15番のミドルホールは全体傾斜が左の池に向かっていて、右にはバンカーと難しいティーショット。↓

16番のショートホールはしっかり距離があって、池のプレッシャーに負けないショットが求められます。↓

17番のロングホールは短くてチャンスと思いきや、グリーン周りはしっかりとバンカーに囲まれて難易度大!↓

18番はたっぷりの距離、左の池、グリーン手前の大きなバンカーと気を抜けません。↓

コース名の通り、池をいかに攻略するかを考えながらラウンドする必要があります。

池だけでなく、ドックレッグや谷越え、難解なグリーンなど考える要素が盛り沢山!

整備のしっかりした戦略的なコースをお求めの方に最適なゴルフ場です。

天候によって乗用カートはフェアウェイへの乗り入れができるのも魅力のひとつです。

追伸:この日はドライバーの調子は良かったです。飛距離も出てラインもOK。

なんですが・・ワタクシこちらのコースとの相性がもうひとつでして・・

カップ際でパットが外れたり、セカンドで池に捕まることがあってちょっと目標に届きませんでした・・涙

翌日は台風が接近し、大雨になりましたが、この日は暑すぎず穏やかな天候。

恒例の従兄ゴルフを今回も楽しんで参りました!

ただ・・今回はちょっとうまく行かなかったショットにイライラしてしまったり、心のコントロールが不安定になってしまったのが大反省・・

大好きなゴルフが出来ているだけでありがたい!感謝の気持ちを忘れずにまた次回に臨みたいと思います。

このハート型を頭に思い描いて!笑